Superfly 6月15日に3rdアルバム「Mind Travel」を、29日には初の1曲入りシングル「あぁ」をリリースしたSuperfly。「Mind Travel」はオリコンアルバムランキングデイリー1位を記録し、デビュー以来、洋楽カバーアルバムを含め4作連続のアルバム1位を記録した。また、3rdアルバムの大ヒットを受け、約8万人を動員する過去最大規模のツアーをスタートさせ、初日の戸田文化会館ではSuperfly初のアリーナツアーも発表した。
 そんな快進撃を続けるSuperflyの新曲がこの秋注目のアクション・エンターテインメント映画「スマグラー おまえの未来を運べ」の主題歌に決定した。この「愛をくらえ」はこのツアーでも披露しており、Superflyらしいロックナンバーとなっている。
 映画「スマグラー おまえの未来を運べ」は、夢を挫折し、その日暮らしをしている主人公が、儲け話に乗ったつもりが、死体などの“ヤバイ”運搬物を扱う運び屋(スマグラー)として、働くことととなる物語。
 生死をさまよいながらスマグラーとして仕事をこなしていく26歳の主人公を、妻夫木聡さんが演じ、永瀬正敏さん、松雪泰子さん、満島ひかりさん、安藤政信さんなど、実力派俳優演じるアクの強いキャラクターが両脇を固める。
 監督は石井克人氏。誰も見たことない、爽快感溢れるアクション・エンターテイメントとなっている。
 スタイリッシュなアクションシーン、スリル溢れる展開、そして崖っぷち人生を打破するため主人公が起こす奇跡のラストに、Superflyの伸びやかな歌声が更なる爽快感と感動を与える仕上がりとなっている。
 本作の主題歌をオファーした山口雅敏プロデューサーは「『スマグラー おまえの未来を運べ』は衝撃のラスト38分と、その後に圧倒的な爽快感が待ち構えているアクション・エンターテイメント映画です。ラストの余韻にふさわしいのはSuperflyの伸びやかで力強い歌声だと思いました。そして、彼らは妻夫木聡くん演じる主人公の心情と石井監督の映画の世界観を汲み取り、書き下ろしてくれました。それが主題歌『愛をくらえ』。過去を乗り越え未来へいままさに踏み出す人たちを後押しする、時代の応援歌です」とコメントを寄せた。
 本作にインスパイアを受け書き下ろした「愛をくらえ」に感動した山口プロデューサーは、その才能に更にほれ込み、Superflyの未発表曲であった「I My Me Mine Mine」も本作のテーマソングとして起用したいと、熱望し、本作に対してSuperflyが主題歌とイメージソングの2曲提供することになった。2曲の楽曲を映画に提供するのは、Suuperfly自身も始めての取り組みである。
 Superflyは「それぞれの正義を生きて、信じる道を歩く。迫力ある演技に圧倒されました。たとえ世の中にそっぽ向かれても、笑われたとしても、ありったけの愛を歌に込めて、信じる道を歩いていきたい。そんな想いを込めて作りました。一人でも多くの方に届きますように」とコメントしている。