NICO Touches the Walls
LISMOの新CMソングに決まったNICO Touches the Wallsの新曲ジャケ
 4人組ロックバンドNICO Touches the Walls(ニコ・タッチズ・ザ・ウォールズ)のニューシングル「手をたたけ」が、22日放映開始のau「LISMO!」CMソングに決定した。
 NICO Touches the Wallsは2004年結成以来、数々の大型フェスやライヴハウスでの圧倒的なパフォーマンスが話題となり、2007年11月メジャーデビュー。以後、メロディーに重点をおいた楽曲群を武器に精力的なライヴ活動を継続しながらバンドとしてのスケールを着実に拡大し、2010年3月、初の武道館公演を達成、2011年4月には3rdアルバム「PASSENGER」を発表した。
 CMソングに抜擢された新曲「手をたたけ」は、大成功に終わった「TOUR2011 PASSENGER~We are Passionate Messenger~」の最終追加公演(Zepp Tokyo)で初披露した。ボーカル光村龍哉さんが曲のタイトルを告げた途端に超満員のオーディエンスが一斉に手をたたき、初めて演奏した曲とは思えない盛り上がりで会場中が一体となった強力なパワーを持つ楽曲。また、レコーディングに際し、バンドの音楽世界の可能性を追求すべく、初のブラス・ストリングスの導入に挑戦した。
 これまで数々のヒット曲を生んだ「LISMO!」とのNICOのコラボレーションの実現によって、シンプルでありながらも大きな力をもった「手をたたけ」という言葉と楽曲が今年の夏、たくさんの人々に明るいエネルギーを送ることになるだろう。
 今回の決定について光村さんは「僕らの可愛いヤンチャ坊主『手をたたけ』が、数々の名曲を生み出した「LISMO!」のCMソングに選んでいただけて感無量です。曲ができた時から、夏の野外で皆で手たたきながら大声で歌えたら楽しいだろうなあなんて想像していたので、曲もきっと喜んでいると思います。複雑な時代の中で、自然と手をたたきたくなるような音楽のシンプルな喜びが、人に元気を与えると思うし、それこそが音楽の持つ偉大なチカラだと信じています。一人一人の手拍子がいくつもいくつも重なって、大事な今この瞬間をデカい音で鳴らせたら最高だと思います」とコメントしている。