【パリ4日PRN=共同JBN】ファッションモデルのケイト・モスさんは、花嫁姿の自分に付き添う少女のドレスにボンポワンを選んだ。象牙色のシフォンにバラのつぼみを刺繍した、詩的で愛らしいこのドレスは、ボンポワンのアートディレクターであるクリスティーヌ・イナモラトがデザインした。
 ▽ボンポワンについて
 世界各地に100以上の店舗(パリ、ニューヨーク、東京、北京、モスクワ、サンクトペテルブルク、上海、香港、サンパウロ・・・)があるボンポワンは、フランスの子ども向けファッション、クチュール・ハウスである。そのぴったりしたスタイル、ユーモアとマジックを帯びた詩的な宇宙はウィンドーのディスプレーに霊感を与えたし、パリのサンジェルマンデプレの中心部、ニューヨークのマディソンアベニューにあるブティクとフラッグシップ店の暖かい雰囲気はボンポワンをユニークなファッションの場にしている。
 パリの職人スタジオのおかげで豊かなノウハウを持つメゾン・ド・クチュール・ハウスであるボンポアンは精密な美しさ、質への情熱、細部と仕上げへの行き届いた注意を求めている。
 シーズンごとにハウスのアートディレクター、クリスティーヌ・イナモラトは新生児からティーンエージャー、YAM(ユースのアクション・ムーブメント)まで、心は今でもボンポワン・ガールの若い女性たちのためにボンポアンの魅力的で創造的なコレクションを創り出している。
 2010年にボンポワンは伝説的なフレグランス「ロー・ド・ボンポワン」の25周年を祝った。2年間の開発を経て2010年にボンポワンのユニークで革新的な妥協しないビューティー製品ラインが発売された。低アレルギー刺激性で、ナチュラル、微香性、超純化のこうした製品は母親たちだけでなくその子どもたちの敏感な肌も満足させた。
 子どもたちが大好きなかわいいサクランボのホームであるこの有名な名前は、上品さと幸せの上にその伝説をつねに築き上げている。