[写真]全てS級のAFTERSCHOOLが日本デビュー

日本デビューが決まったAFTERSCHOOL。全てがS級

 全てがS級の韓国9人組ガールズグループのAFTERSCHOOL(アフタースクール)が8月17日発売のシングル「Bang!」で日本デビューを果たすことが決まった。7月17日には赤坂ブリッツでお披露目ライブを開催される。

 AFTERSCHOOLは、2009年1月に韓国でデビューし、現在までに4枚のミニアルバム、2曲のデジタルシングル、1枚のフルアルバムをリリース。2010年には「第19回 Seoul Music Awards 新人賞」を受賞。同賞は過去に、少女時代やFTislandなどが受賞が受賞したことがある。

 メンバー全員が167センチ以上の身長を誇り、セクシーかつモデル並の抜群なスタイルと、本格的でハイレベルなダンスやパフォーマンスが熱狂的な支持を得ている今話題のガールズグループである。

 また、リーダーのカヒは、AFTERSCHOOLとしてデビューする前に、BoA・DJ DOCなど韓国有名歌手のダンサーチームや振り付けチームで活躍、ユイは女優としてドラマ(代表作は美男(イケメン)ですね)やCMでも活躍中、ナナはスーパーモデル大会に出場し、本線まで選ばれた経歴があるなど、メンバー個人でも大活躍している。

 最近では安室奈美恵のベストコラボレーションアルバム「Checkmate!」の楽曲「make it happen」で安室とコラボレーションしており、今アルバム内では唯一のK-POPガールズグループとして参加している。

 また、日本デビュー前にも関わらず東京ガールズコレクションに出演。約1万人の前でライブを披露したことでも話題を呼んだ。他にも、日本でブレイク中の俳優チャン・グンソクが出演した超大人気韓国ドラマ「美男(イケメン)ですね」に出演していたユイが所属しているグループとしても知られている。

 “3S”の由縁は、“SUPER SEXY”“SUPER STYLE”“SUPER SHOW”からきていて、SEXYは女性が憧れるグラマラスなビジュアルにセクシーな衣裳、STYLEはメンバー全員が身長167センチ以上というモデル並の体型、SHOWはAFTERSCHOOL最大の特徴でもあるマーチングパフォーマンス(小太鼓を使ったパフォーマンス)やタップダンスを取り入れたパフォーマンス、上記の3つのSが揃ったS級アーティストとして注目を集めている。

 また彼女達はの歌声は、R&BやHIP-HOPをベースに、エレクトロ・バラード・アコースティックナンバー等、ジャンルにとらわれず様々なタイプの楽曲を歌いこなすことでも定評があり、韓国での最新作「Shampoo」では、日韓両国で人気のトラックメーカーDAISHI DANCEとの競演が話題を呼んだ。

 ハワイ出身のベカのネイティブな英語力を活かしたラップ、リーダーのカヒによる作詞等も評価されている。

 日本デビューシングルは、上記にも記載のあるマーチングパフォーマンスが印象的なAFTERSCHOOLの代表曲「Bang!」を、日本語歌詞&新しいアレンジで8月17日にリリースを予定。

 マーチングパフォーマンスとは、小太鼓を首から下げて激しく叩くパフォーマンスで、AFTERSCHOOLはマーチングパフォーマンスにダンスも融合させ、斬新かつ華やかなパフォーマンスを披露している。このマーチングパフォーマンスは、リーダーであるカヒさんの発案により決まったとのことで、1日8時間の練習をほぼ毎日8カ月間行うことで完成した渾身のパフォーマンスとのことだ。

 7月17日には赤坂BLITZにて「AFTERSCHOOL JAPAN PREMIUM PARTY ?Bang! Bang! Bang!-」を開催することが決定しており、今ライブはAFTERSCHOOLにとって日韓通じて初のワンマンイベントとのこと。

 また、当日はプレミアムグッズのプレゼントやハイタッチ会が既に決定している。チケットは6月3日の13時より券売スタートとなる。

 リーダーのカヒは日本デビューにあたり「海外初デビューを日本でできることになって本当に光栄だと思います。韓国での'アフタースクール'と言えば'魅力的なパフォーマンスグループ'というイメージを日本のみなさんにも伝えられるように頑張ります。メンバーも期待していますし、日本のみなさんに会えるのを楽しみに頑張っています。私達の パフォーマンスを思う存分お見せできるよう準備していますので、沢山の期待と応援をよろしくお願いいたします。 早く会いたいです!」とコメントしている。