110515-ピコ 幅広い音域を歌いこなすことができるとして「両声類」と称されている、歌い手のピコが11日にメジャーファーストアルバム「1PIKO」(いちぴこ)を発売。このなかで、自身初となる「1人デュエット」を行っている楽曲があることがわかった。
 直前にシングルリリースされたテレビ東京系アニメ「よりぬき銀魂さん」のエンディングテーマ「桜音」はメジャーデビュー後3作目にしてオリコンデイリーランキング最高6位、同ウイークリーランキング10位、レコチョク着うたフルデイリーランキング最高5位、同ウイークリーランキング8位を記録。「1PIKO」も発売日のオリコンデイリーランキングで5位を記録するなど、驚異的な人気を築きつつある。
 そんなピコのメジャー1stアルバム「1PIKO」は、「Story」「勿忘草」「桜音」のシングルが収録され、先日はテレビCMスポットにオリエンタルラジオの藤森慎吾によるナレーション及び「合いの手」が入ることで話題となったが、更に「一人デュエット」を行っている曲があることがわかった。その曲は、DECO*27作詞作曲による「二息歩行」。
 男声女声を使い分けることが出来る両声類としてテレビの情報番組等を賑やかしてきた彼だが、一曲の中で「男声」と「女声」が同居するのは初めてとなる。プロモーションビデオでは、二人のピコが交互にデュエットする作品となっており、こちらは動画サイト「Gyao!」等で見ることができる。
 また、所属するキューンレコードで制作し、WEBで配信されている番組「はみでろ!キューンch.」に発売日である11日に生出演をし、Twitterで寄せられたファンからの質問に答えるなど、メジャーデビュー後もファンとの近さは変わらないピコらしさが現れた放送となった。この放送は来週20日の正午よりキューンレコードオフィシャルサイトでオンデマンド放送が開始される。
 テレビに関しても初のバラエティー番組へのゲスト出演が決定。TBS系列金曜深夜1時25分放送の「ザキ神っ!~ザキヤマさんとゆかいな仲間たち~」で13日放送分に続き、20日放送分へのゲスト出演が決まっている。