et-20101220-05.jpg 韓国6人組男性ダンスボーカルグループの超新星が20日、東京・九段会館ホールで超新星公開記者会見を開き、2011年の活動内容について発表を行った。この日はシングル購入特典としてファン1000人が招待された。
 会見場に登場した6人は黄色い声援に迎えられ、まずリーダーのユナクさんが、来年1月26日にベストアルバム「SUPERNOVA BEST」が発売することが決まったと発表した。また、ゴニルさんからは12月21日に開催される横浜アリーナ公演が3D(立体映像)映画化され、来年3月26日に公開されることを明らかにした。
 グァンスさんは初のベストアルバムについて「今まで僕たちがリリースしたシングルのタイトル曲に加えて、韓国でリリースした曲も入っています。最初から最後まで全部いい曲なので、よろしくお願いします」とコメント。また、コンサートの3D映画化については、ソンジェさんが「3Dはヤバいです。頑張らなきゃ」と意気込みを語った。さらに、ユナクさんは「僕は疲れたときやダンスを間違ったときなど、すぐ表情に出てしまうんです。それが映画になってしまったら恥ずかしいので、今回は顔に出ないようにプロに徹しようと思います」と話し、会場の笑いを誘った。
 会見後は、ファンへのプレゼントとして新曲「Shining☆Star」を披露。予定にはないサプライズな演出に、ファンからは大きな喜びの声が起こる中、話題の「バリバリ骨盤ダンス」と、その歌声で会場を魅了した。
 2011年の目標について、ジヒョクさんは「今年の初めに『横浜アリーナでコンサートをしたい』と宣言したら、それが叶った。来年は、東京ドームで出来るように頑張りたい」と語り、新たな目標に向けて決意を新たにしていた。