fet-20101216-03.jpg 18日公開の映画「キック・アス」の直前PRイベントが15日、後楽園遊園地のLaQua1Fガーデンステージで行われ、女優の加藤夏希さんとお笑いタレントなだぎ武さんが登場した。
 コスプレ好きとしても知られる加藤さんは、アメコミ原作の無敵の美少女ヒロイン“ヒットガール”の出で立ちで登場。キュートなコスプレ姿で一般のお客さんを魅了した。また、なだぎ武さんは、ニュー外人キャラ“キック・アス”として、前代未聞のオタクへたれヒーローになりきった。
 映画についてなだぎさんは「非常に面白かったですね。こんな格好してるんですけど使う道具が現代的なんですよね。IphoneやGPSだったりして。二次元と三次元の狭間にいるようなリアルなヒーローだと思いました。最高の娯楽作です」。加藤さんは「アクション映画を今撮影中なのでこの映画は非常に参考になりました。R15の作品ですけど15歳以上のお子さんとそれ以上の方、沢山の方に観ていただきたい作品ですね」と絶賛した。
 また、コスプレ衣装についてなたぎさんは「この格好だとトイレには行けないですよね。加藤さんはぼくが入る前からすでにコスプレしてましたからね」。加藤さんは「このマスクをしているとなんか落ち着くんです」。
 映画は『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』のジョン・レノン役を演じたアーロン・ジョンソンさんの純情ヘタレオタクっぷりと、マーティン・スコセッシ監督の最新作『ユゴーの不思議な発明(仮)』ヒロイン等、近年めざましい活躍ぶりを見せる驚異の13歳クロエ・グレース・モレッツさんのほれぼれするキレのいいアクション、そしてベテラン、ニコラス・ケイジさんが史上最狂の“どや顔”を見せる、見どころ満載の話題作。