fet-20101214-01.jpg 来年1月に日韓で発売する作品をもって本格的に活動を再開する東方神起が、1月11日スタートの仲間由紀恵さん主演ドラマ「美しい隣人」(フジテレビ系、毎週火曜日よる10時)の主題歌に起用されることが決まった。意外にも東方神起にとって、民放ゴールデンのドラマ主題歌を担当するの今回が初めて。
 メンバーのユンホさん、チャンミンさんは「今回の曲は東方神起のパワフルなダンスパフォーマンスが楽しめるナンバーです。歌詞の内容も男らしいタフな感じと良く合うので期待してください。スリリングなドラマの内容ともリンクすると思うので、見ている方を盛り上げられると思います」と力強いコメントを残した。
 ドラマは、仲間さん演じる沙希と、檀れいさん演じる母親・絵里子の間で繰り広げられる大人の女のサスペンス。絵里子の夫で、沙希に誘惑されるという、二人の美女に翻弄される会社員・矢野慎二役を渡部篤郎さんが演じる。
 今回ドラマを担当する関西テレビの豊福プロデューサーは今回の主題歌決定について「「女VS女」のドラマなので、主題歌はあえて男性ヴォーカルでと思っていたのですが、骨太すぎず甘すぎず、ドラマの世界観にスムーズに浸透するよう考えるとなかなか難しいと思っていました。東方神起は楽曲によって見事なまでにイメージが変化する幅の広さと素晴らしい歌唱力があり、ぜひ彼らに歌ってほしいと熱望したところ、念願がかないました」と満足の様子。
 さらに、今回同じく発表された東方神起の新しいアーティスト写真だが、煙の雰囲気感を出すために、野球でバットやグローブで使うロジン粉末を撒いて撮影したそうだが、本人たちの目や鼻に入りなかなか苦労しながらの撮影だったそうだ。
 なお主題歌は、来年1月26日にシングルとしてリリースされる予定。