【写真】ET-KINGがKを招へい(2010年12月4日)

ET-KINGとK

 ヒップホップユニットのET-KINGが、2年間の活動休止を発表した盟友・Kをフィーチャリングとして迎え、制作した新曲「素顔のままで feat.K」が8日から着うた配信されることが決まった。

 3年前から親交があるKとは「この歌を・・・・・・・・♪」以来で3回目の共演。Kの音楽に対する姿勢やひむきさに共鳴するET-KINGが、活動休止前にどうしても作品を一緒に作りたいという思いで今回の新曲制作に繋がった。

 新曲は「君はひとりじゃないよ…」 いつも一人で悲しみやつらさに耐えている君が笑顔をとり戻せるように、ずっとそばにいてあげたい…。と、切ないメロディーで愛する人を包み込む、心温まるこのラブソング、ET-KINGにとって初となる男性フィーチャリングに盟友を招いた感動のバラードに仕上がった。今回、この曲の完成にあたり、KとET-KINGからコメントが寄せられている。

 K 今回声をかけてもらった時、「この歌を・・・・・・・・♪」時を思い出しました。誰かのための曲だけど結局は自分の背中を押してもらえてるような気がする曲ですね。また何かミラクルが起きたら良いね?って気持ちでいます。

 ある意味僕にとってアーティストの友達として初めてだった彼らとの作業は音楽だけじゃなくて人間としても色んな事を教えてもらいましたね。2年間活動休止をする前の僕にとっては、これからの2年がすごく心強くなりそうな気がします。

 ET-KING 初めて出会ったのは2007年のときでした。Kは音楽を通して出会った、俺達にとって大切な存在です。歌う姿を通して、歌えることの喜びを教えてくれたのも彼でした。一緒のステージに立てば、百の言葉を交わすよりも多い感情と想いが胸に残りました。

 そんな彼が年内でしばらく活動を休止するということもあって、どうしても今もう一度俺達の“絆”を音源にしたかった。そしてこの曲で大切な人を励ましたい。そんな想いを伝えてコラボレーションのオファー依頼をしました。

 Kはすぐに返事をくれました。ここまで支えてくれた沢山の人の想いと、Kと作り上げた歌、そして何度も同じステージに立ち深めていった絆があるからこそ今回この「素顔のままで」が完成したのだと思っています。