et-20111127-03.jpg 人気ロックバンドのNICO Touches the Walls(ニコ・タッチズ・ザ・ウォールズ)が来年1月12日に2タイトルを同時発売することが決まった。今月25日には東京・渋谷で行われた特別ライブ「1125(イイニコ)の日ライブ」を成功に収め、その熱気が冷めやらぬうちに同作の発売を発表、この勢い止めることなく新年のスタートダッシュを切る構えだ。。
 発売される新作は、彼らにとって2011年第一弾シングルとなる「Diver」。TOUR2010「ミチナキミチ」で発表された新曲全9曲の中でシングル化の要望が最も高かった楽曲で、ファンの期待に応えるべく楽曲のアレンジをライブ時に比べ大きくブラッシュアップした自信の一曲だ。先行配信された着うたがレコチョク・ロックデイリー初登場1位・10月度マンスリーチャート2位を獲得するなど、既に大きな話題を呼んでお、「NARUTO-ナルト-疾風伝」オープニングテーマの大型タイアップも3月までオンエア続行。
 また、カップリングの“友情讃歌”はNICO Touches the Wallsの記念すべき1stワンマンで一度だけ披露されたことのある、幻のトラック。ボーカル&ギターの光村さんの学園祭の思い出が詰まったヒューマニティーあふれる新機軸な楽曲だ。さらにボーナストラックには10月7日にCCレモンホールで行われたLIVE2010East×Westアポロとルーナ~Night of Luna~での熱がライブトラックとしてそのまま収録され、ジャケット写真はタイトルにちなんで、メンバーが実際にダイビングプールに飛び込んで水中撮影 を行うなど、NICOの勢いが濃縮された作品に仕上がっている。
 このシングル「Diver」と同日にリリースされるのは、NICO Touches the Walls初のライヴハウスLIVEDVDとなる『NICO Touches the Walls TOUR 2010 ミチナキミチ』。これまで行ったことのない土地を訪れること、全ての公演でそれぞれ異なる新曲を披露することという2つの課題を自ら掲げて敢行した前代未聞のツアー「ミチナキミチ」の最終日、6月12日横浜BLITZの模様を収録した映像だ。
 更に2011年4月から全国ツアーの開催も決まった。