et-20101120-05.jpg “謎のベールに包まれた歌姫”として、正体が全く公表されていないアーティスト、珠妃(たまき)さんが来年1月26日、ファーストアルバムにて鮮烈デビューを果たす。
 デビュー前にして、WOWOWにて21日から放送が開始される、東野圭吾さん原作ドラマ「幻夜」の主題歌に抜擢されているさん。この主題歌「光の彼方へ」は、現在先行して着うたの配信がスタートしているが、その曲を歌う珠妃さんのプロフィールはもちろん、ヴィジュアルさえも一切が明かされていない。その神秘さや、どこか影がありかつ伸びやかで透明感のある歌声は、着うたが配信されると同時に話題となり“謎の歌姫”に大きな注目が集まっている。
 12月から配信予定の「夜想曲」は、2011年1月29日公開の映画「白夜行」(東野圭吾さん原作・出演:堀北真希さん・高良健吾さんほか)の主題歌に決定。ドラマ化された際にも大ヒットを記録した作品の映画版主題歌ということで、ここでも彼女に対する期待の高さが伺えるだろう。
 そんなベールに包まれた珠妃さんが、2011年1月26日、1stアルバムにてトイズファクトリーからデビューを果たす。デビューアルバム「夜想曲」には、上記のタイアップ2曲を含む全7~9曲が収録される予定となっており、その全貌はまだ不明だが、プロデュースにはSuperflyをはじめ、最も旬でカッコいいサウンドを創るアゲハスプリングスが全面的に携わっていることから音楽ファンの間では、今から大きな期待が高まっている。
 また、現在「夜想曲」の楽曲がオフィシャルのYouTubeチャンネルにて公開中で、楽曲をフルで試聴することが可能。また、先行着うたフルは、12月上旬から先行配信予定となっている。