et-20101118-05s.jpg 米人気歌手リアーナさんのアルバム「ラウド」(輸入盤16日発売)が各国で話題を集めている。先行シングル「オンリー・ガール(イン・ザ・ワールド)」では2週連続で全英チャート1位を獲得し、全米においても最高位3位を記録した。日本でもレコチョク洋楽フル週間チャート及びUSEN洋楽チャートでそれぞれ1位を奪取した。
 また、同アルバムからのセカンドシングル「ホワッツ・マイ・ネーム feat.ドレイク」は、全米チャート60位から1位に急上昇。彼女にとっては8曲目の1位を記録し、2000年代以降のナンバーワン楽曲数保持者としてはアッシャーさんと並んで最多。女性歌手としてはビヨンセの5曲を大きく上回った。
 そして満を持して発売された「ラウド」は、2009年にリリースした4枚目のアルバム「R指定」以来、約1年ぶりのアルバム。キャッチーでアゲなリアーナが満載。大ヒット・アンセム「オンリー・ガール(イン・ザ・ワールド)」に加え、全米ナンバー1楽曲の続編「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ feat.エミネム(パートII)」も収録されている超豪華盤である。
 最高傑作と呼び声が高く、関係者の間では「過去に打ち立てた華々しい記録を打ち破り、全米アルバムチャート1位は必至」と目されており、チャート席巻した前作は大記録への序章と言えそうだ。