et-20101118-03s.jpg ジブリ映画「ゲド戦記」(2006年公開)の挿入歌「テルーの歌」でデビューし、その透明感あふれるフェアリーボイスで人気を集めてきた歌手の手嶌葵さん(23)が24日に、英語でクリスマスソングをカバーしたアルバム「Christmas Songs」をリリースする。
 手嶌さんは、映画主題歌の洋楽カバー「The Rose ~I Love Cinemas~」(2008年)と「La Vie En Rose ~I Love Cinemas~」(2009年)の2作で、iTunes Storeのボーカルチャート1位を獲得した経験を持つ。今回はその持ち前の歌声でジャジーで雰囲気満点な一味違うクリスマスアルバムをつくりあげた。
 同アルバムの発売を記念して、iTunesの日本公式Twitterアカウントから、彼女が「きよしこの夜」をアカペラで歌った「Silent Night(a cappella ver)」を先着1万人に無料配布することになった。またiTunes予約注文も17日からスタートした。