GACKT GACKTが全国3都市(全6公演)で開催したDEARS(ファンクラブ会員)限定イベントツアー「神威♂楽園 de フキナ祭」(カムイガクエン デ フキナサイ)が14日、千葉ポートアリーナでファイナルを迎えた。
 昨年の「神威♂楽園 de イキナ祭」(カムイガクエン デ イキナサイ)」に引き続き、2回目となる今回のイベントツアー。GACKTが生徒会長ならぬ“性”徒会長を務める学校「神威♂楽園」の学園祭というテーマのイベントということで、会場はまさに「学園祭」仕様。グッズ売り場は「購買部」、飲食ブースは「楽性ショック堂」(学生食堂)と名づけられ、極めつけはなんといっても「来場者は全員学生服着用のこと!」という校則という名の衣装縛りが。そんな校則をしっかりと守った約5000人 のDEARS達が、晴れてこの日「神威♂楽園」入楽(入学)となった。
 イベントの内容も「学園祭」。オープニングSEではなくチャイムの音でイベントはスタート。まずは「神威♂楽園」の入学式。校歌斉唱の後、教頭・校長先生の挨拶と続き、ついに性徒会長「GACKT」が客席後方より颯爽と登場し、集まった性徒たちへ挨拶を行った。
 その後式は今年の入楽生(来場者)の中からミス・ミスター神威♂楽園、風紀イィ~ん長・副イィ~ん長の選抜・表彰式と進行し、第2部として楽園の「F9」メンバー(バンドメンバーやダンサー)による芝居やダンスなどが披露された。そして休憩を挟み、いよいよ今回のメインイベントである性徒会長と先輩達によるコピーバンドのLIVEがスタート。
 今回のLIVEは、性徒会長自ら「完コピです」と宣言したカバー曲メインの選曲。大物ビジュアル系バンドから某女性アーティストなど幅広い選曲でアンコール含め全14曲を熱唱。「よろし~か!」&「かしこまり~!」という「神威♂楽園」流コール&レスポンスや、後半ではなんとドラムを披露するなど、普段は見ることの出来ないGACKTに集まったDEARS約5000人が熱狂した。
 そんなGACKTの今後の予定だが、今年8月にZEPP TOKYOで行った「煌☆雄兎狐塾~男女混欲美濡戯祭~(読み:きらめき★おとこじゅく~だんじょこんよくみじゅぎまつり~)」の模様を収めたLIVE DVDを来年2月2日にリリース決定!初回限定盤と通常盤の他に、mu-moショップ限定盤の全3形態での発売である。さらに、初回限定盤とmu-mo限定盤にはDVDだけでなく、携帯で見れるmicroSDも同梱される豪華な仕様。
 来場者はスタッフも含めて水着着用義務であった。