et-20101115-06s.jpg ビジュアル系ロックバンドのAlice Nine(アリス・ナイン)が13日、日比谷公園大音楽堂(東京都千代田区)で生サイン会を実施、3000人のファンが詰め掛けた。
 前作の『閃光』は疾走感が溢れ”京楽産業.「ぱちんこ戦国無双」タイアップソング”にも起用されるなどAlice Nineとしての勢いをそのまま詰め込んだナンバーとして全国へファンを拡大。そして2010年第2弾シングルとして送り出すのは『Stargazer:』(スターゲイザー)。誰もが一度聴いたら忘れられない程のきらめくメロディーに、バンドとしてのスケール感を存分に生かした楽曲である。
 そんな彼らがTSUTAYAにてCD購入者対象イベントとして選んだ場所は日比谷野音。数々のドラマや伝説が生まれたこの場所でイベントを行うとはバンドとしてキャパシティの大きさを感じさせる。まずはメンバーが登場し黄色い声援が湧き上がる中イベントがスタート。
 同イベントは抽選機に入っている玉をランダムに選び、色によって振り分けられたメンバーから色紙にサインする仕組み。金や銀が出ると私物へのサインや購入特典として手元にあるポートレートにも直接サイン。またステージ後方に用意された等身大パネルでは記念撮影が出来たり、ステージ後方にてカラオケも楽しめるなどイベントとして盛り上がりを見せる中、Vo.将は「寒い中ずっと待っていてくれてありがとうございます。次は武道館で会いましょう」とコメントした。
 今後さらに全国各地にてイベントも実施し、2011年1月6日には初の日本武道館公演を敢行する予定。