et-20101110-01.jpg ライブホール「Zepp」を運営するホールネットワークは9日、大阪市浪速区に「Zepp Osaka」を建設することを発表した。2012年に開業する予定で、住之江区南港北にある現在の「Zepp Osaka」は同年春に営業を終了する計画。
 新「Zepp Osaka」は、大阪市浪速区敷津東2丁目8番に建設される。敷地面積約3000平方メートル、建築面積約2000平方メートルで、収容人員は現在のホールよりも320人多い2500人を予定。南海電気鉄道の誘致を受ける。
 コンセプトは「21世紀のZepp」。<1>大人も楽しめ<2>環境に配慮<3>進化―といった3つのテーマを掲げ、椅子席やアメニティ空間の充実、多様な使い方が出来る施設空間を目指す。また、屋上や壁面の緑化や雨水の再利用など環境にも配慮する。