et-20101110-04s.jpg シンガーソングライター九州男(くすお)さんが3日に発売した、移籍後初のアルバム「±1」に収録されている「父親」のミュージックビデオで、漫画家の蛭子能収さんが主演を務めていたことが10日、分かった。
 九州男さんにはこれまで「dear mama」「dear grandma」など、母親や祖母をテーマにした歌はあったが、新たに“父親”に向けて歌を作りたいという想いから制作したという同曲は、親と子の関係を鋭く、また愛情のこもった言葉でせきららに書き綴っている。
 この楽曲のテーマに表現するにあたり、出演に白羽の矢が立ったのは、九州男さんと同郷・長崎県出身の漫画家、蛭子能収さん。凛々しい表情で父親役を熱演したという。
 「父親」が収録されるアルバム「±1」は“5時間限定早割り配信”で着うた1位を獲得した「Brand New Days」や、“収録してほしい過去の楽曲”ファン投票で見事1位を獲得した「出会い。。feat. RED RICE(湘南乃風)、BIG RON」のリメイク曲を収録するなど、九州男さんならではの遊び心が満載で作られた新天地を切り開く意欲作。オリジナルゲーム4種類を収録した世界初の試みとなるiTunesLPも発売されている。
 11月23日には同アルバムの発売を記念して、福岡で主催イベント「MUSIC LIFE 10 in 福岡」を開催。出演者は、HOME MADE家族、leccaさん、Natural Radio Stationといった豪華アーティストが名を揃えている。