活動休止中の歌手・絢香(22)が6日午後9時に、ツイッターで「1年ってほんまにあっという間に過ぎるね。1年前の今頃は『もう少しで活動休止』って寂しくなってたなー。でも、休みに入ってからは今まで見過ごしてたなにげない幸せに気づけるようになった。身体とも仲良くなれた。」と近況を報告した。
 絢香は持病であるバセドウ病の治療のため、昨年末開催のNHK紅白歌合戦への出演をもって活動を休止。その後は、楽曲管理会社を設立したことが明らかになり、今年3月には所属レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンとの契約も切れていたことが報じられた。
 現在、活動再開の意志や時期については語られていないものの、今月初めには公式サイトを開設。これに合わせてツイッターで近況をつぶやくようになった。
 この日つぶやきをみるとファンからのコメントを丁寧に回答。「絢香は歌にずっと一途な想いをもっていてすごいと思う¥(^0^)/辛いことがたくさんあってもどうしてここまで歌を続けてこれたのですか?」という問いには「歌っている時が何よりも幸せだから。音楽の力を心から信じているから」と回答していた。