ロックバンドのLOST IN TIME(ロスト・イン・タイム)が11月10日に、通算6枚目となるアルバム「ロスト アンド ファウンド」をリリースする。
 2001年結成以来、ひたむきさと真摯な姿勢、感情の深いところに突き刺さる詞とメロディーが評価されてきた彼ら。3ピース・バンドならではの緊張感とストレートに鳴り響くギター・サウンドに加え、年を重ねるごとにシンプルながらも味わい深いバンドサウンドへと成長している。
 生きることの大切さや痛みを時に激しく時に切々と歌う海北の伸びやかな歌声、それを支える大岡さんのタイトなドラム、ギターの三井さん(THE YOUTH from仙台)によるバンドサウンドは、冷めた心に光を灯してくれるかのように響くことであろう。
 もどかしい毎日を過ごす全てのひとりぼっちに贈る歌「ひとりごと」、友人の結婚式のために書かれた「陽だまり」など、LOST IN TIMEならではの魅力が詰まった全11曲となっている。