et-20101031-03.jpg 韓国ロックバンドのCNBLUE(シーエヌブルー)が28日、東京国際フォーラム(ホールA)で、ファンクラブ限定イベントを開催。来年1月9日から東名阪福の4カ所でZeppツアーを行うことを発表した。
 この日は5000人を超えるファンが詰め掛けた。ミニライブではヒット曲「ひとりぼっち」や、「I don’t know why」などを披露。日本語、韓国語、英語それぞれの曲を織り交ぜ、ロックナンバーや、しっとり聴かせるバラードまで、バラエティーに富んだ全11曲で、会場に集まったファンを魅了した。
 続いて行われたトークコーナーでは「ライブの前に必ずやることは?」という質問に、イ・ジョンヒョンさんは「緊張してつい貧乏ゆすりをしてしまいます。でもいつも他のメンバーに止められるんです」と笑いながら告白。また、ジョン・ヨンファさんがアドリブで日本の整髪料のCMのモノマネをする一幕も見られ、会場は終始和やかな空気に包まれていた。
 イベントの最後には、来年1月9日から東名阪福の全国4カ所でZeppツアーを開催することを発表。彼らが以前、日本に音楽留学していた際に、Zepp Tokyoでライブを見る機会があったと言い、カン・ミンヒョクさんは「いつか絶対ライブをやりたいと思っていた会場。こんなに早く叶うと思いませんでした」と感慨深げに語った。
 また、ジョン・ヨンファさんは、現在ニューシングルを準備中であることを明かし「ライブでも盛り上がれる曲なので、楽しみにしていてください」と意気込みを見せた。