fet-20101027-02.jpg 東方神起の日本における5年間の活動を振り返るとともに、その魅力溢れる世界を体感できるイベント「TOHOSHINKI EXPO 2010」が22日、東京国際フォーラムにて遂に開幕した。
 このEXPOは東方神起が日本デビューした2005年から現在までの軌跡を多数の未公開写真を中心に映像などを交えた空間で演出する「SHOW CASE」。2006年から2009年までの1st~4thライヴツアー映像で“みんなで歌って踊れる”新感覚の劇場版「THE MOVIE」の上映で構成。ファンにはたまらない内容となっている。(「THE MOVIE」は全国の映画館で上映)
 「SHOW CASE」では、順路に沿って足を進めると05年のデビューから現在までの歴史を年代ごとに分類したフォトパネルやスクリーン映像が出現する。そして、エンドレスで流れるライヴ&PV映像に突然、歌詞のテロップが出現すると会場に集まったファンたちは、一斉に足を止め合唱する光景も。このほか、彼らが実際に着用したステージ衣装の展示もあり、
めったに見ることのできない代物を間近で見ることができる。
 東京は10月22日(金)より10月24日(日)まで、東京国際フォーラム・展示ホール1で開催が終了し、続く大阪では、10月29日(金)より10月31(日)まで、ATCホール・Aホールにて開催。チケットの先行販売は終了したものの、会場での当日券販売もあるので要チェックだ。
 そして全国の指定映画館で10月30日(土)より上映される「THE MOVIE」は、10月25日(月)よりチケット一般発売開始。上映内容はファン投票によって決定したそうで、そして何と通常の映画館では考えられないペンライト持参で立ち見OKというのだから、
こちらも目がはなせない。