et-20101024-05.jpg 男女2人組ユニットのmoumoon(ムームーン)が歌う資生堂「アネッサ」2010年版CMソング「Sunshine Girl」の配信数が100万ダウンロード(DL)を突破した。
 4月26日の着うた配信スタートから今年の夏ヒットを経てロングヒットとなった「Sunshine Girl」。7月には着うたフルが配信となり、同月にレコチョク着うたフルランキング月間1位を記録。その後も着実にダウンロード数を伸ばし続け、遂に100万DLの壁を突破した。
 moumoonは、ボーカルのYUKAさんとギターの柾昊佑(まさき・こうすけ)さんによるユニット。アーティスト名のmoumoonは仏語の「mou(やわらかい)」と英語の「moon(月)」を組み合わせた造語。YUKAさんの柔らかく暖かな歌声と柾が想像する印象的なメロディーが月の満ち欠けにも似た様々な表情を見せることから付けられた。インディーズ時代にアルバムを1枚作成し、その後、エイベックスからデビュー。アーティスト名にちなんで路上からライブハウスまで毎月満月の夜にライブを重ね、この夏「Sunshine Girl」をヒットさせた。
 今回の100万DL突破についてYUKAさんは「どうやったらそんな数字になるんだ!?と驚きましたが、本当に嬉しいです。ダウンロードしてくれた皆さん、ありがとうございます」とコメントした。
 そんな彼らが「Sunshine Girl」に続く、秋のシングル「moonlight/スカイハイ/YAY」を11月10日にリリースする。シングルリリースに先駆け、YUKAさん出演で既にオンエア中の「満月ロゼ」(イオン)テレビCMソング「moonlight」がレコチョクにて独占先行配信されている。「moonlight」はYUKAの歌声が心地良い、不思議と身体が揺れてしまう“うっとり”できる1曲だ。