et-20101012-03.jpg 野外ダンスミュージックフェス「響音楽祭 -HIBIKI MUSIC FESTIVAL-」が31日に、東京・お台場シーサイドコートにて開催される。
 10代にもっと音楽の幅を広げて欲しいという願いから入場年齢制限なし。普段はクラブやフェスに行けない高校生や大学生も最先端のクラブシーンを体感できる音楽フェスとして開催。耳の肥えた20代も30代も充分に楽しめるトップクラスDJの豪華ラインナップを低料金の入場料で楽しめる。
 会場は3ステージに分かれ、House Stage舞(Mau)では、世界を舞台に活躍するSHINICHI OSAWAやTOMOYUKI TANAKA、中田ヤスタカ(Capsule)が最旬のハウスミュージックを披露する。
 Hip-Hop/R&B Stage奏(Kanaderu)には、ZEEBRA、Full Of Harmony、Emi Maria、DJ KOMORIといったシーンを代表するアーティスト勢がランナップされている。Electro Stage遊(Asobu)では学生のDJが中心にプレイするという
 また、会場にはDJ機材のタッチ&トライやクラブミュージック専門メディアも参加し、DJをめざす次世代の人たちをサポートする場も用意される予定。このフェスは、渚音楽祭など手掛けるブランニューメイドを中心に、日本のダンスミュージックシーンの発展を応援する企画としてスタートする。