et-20101009-01.jpg 歌手の矢沢永吉さん(61)が、カラオケシステム「LIVE DAM(DAM-XG5000)」(10月発売、第一興商)のテレビCMキャラクターに起用され、全11バージョンのCMが11月1日から全国で放映されることが分かった。
 LIVE DAMは、業務用通信カラオケシステムでは初めて、フルハイビジョン映像を対応したDAMシリーズの新モデル。商品のコンセプトとして“カラオケはLIVEだ。”を掲げており、これに相応しいキャラクターとして、ライブ本数1500本以上、日本武道館最多公演記録を誇る“KING of LIVE”の矢沢永吉さんに白羽の矢が立った。
 テレビCMは全11バージョンで放映される。なかでも15秒バージョンでは、矢沢さん自身の「ライブ」「頂点」「ステージ」「うた」「ラブソング」といったアツい想いを以下の通り語っている。
 <矢沢、ライブを語る篇>いまここでしかうたえないうたがあるんです。それがライブです。
 <矢沢、頂点を語る篇>正直な話、てっぺんを目指すというか、走っているからこそ見えてくる世界ってありますよね。
 <矢沢、ステージを語る篇>生を超える感動なんて存在しない。だから僕はこれからも生のステージ、ライブにこだわりつづけたいです。
 <矢沢、うたを語る篇>うたう、気持ちいい。伝わる、もっといい。それだけ。
 <矢沢、ラブソングを語る篇>なぜ世界中にラブソングがあるか考えたことがありますか?うたは最高に気持ちが伝わるからです。僕はそう思います。
 CM収録中、矢沢さんは「今、カラオケってものすごい進んでますよね。大昔なんか景色があって字が出てそこで歌う。そのうちそれ(カラオケ)専用の俳優さんがこう演じるのがあって、本当のプロモーションビデオが出てきましたもんね。すごいね」と感心した様子。また自身のアクションについては「これいいね!」といいながらライブ感たっぷりで演じた。撮影を終えた矢沢さんは最後に「最高!」と言う言葉で締めくくった。