et-20100926-01.jpg ロックアーティストの雅-MIYAVI-が再デビューシングル「TORTURE」をリリース。10月9日にはオーストラリアで初ライブを行うことも決まった。
 アルバム『WHAT’S MY NAME?』(10月13日発売)からの先行シングルとなる本作。雅-MIYAVI-の攻撃的なスラップギターとBOBO(54-71)によるタイトなドラムのみで構成されているとは思えないほど分厚く激しいサウンドで、“どんなに過酷で困難な状況であっても立ち向かい、歩き続ける”というメッセージが込められている。歌詞は自身初のほぼ全編英語。まさに彼の「再デビュー」を飾るに相応しい強力な楽曲となっている。共同プロデューサーとして、前作に引き続きヨシオカトシカズ(The Strokesエンジニア)が参加している。
 このシングル「TORTURE」のリリースを記念して、購入者特典としてタワーレコード新宿店(10月17日)、渋谷店(11月14日)に、スペシャル・インストア・イベントも決定。各会場により、趣向を変えたステージを予定している。。
 さらに、世界中より“SAMURAI GUITALIST”として絶大な人気を誇る雅-MIYAVI-だが、10月9日、オーストラリアのパースにて開催されるミュージック・フェスティバル「One Movement Music Festival」に出演することも決定した。雅-MIYAVI-は約1万人収容の野外ステージにて雅-MIYAVI-とBOBO(54-71)のみでパフォーマンスする予定。それに先立ち、同フェスティバルの公式イベントとしてEMIオーストラリアが主催するショウケースでの演奏も予定している。雅-MIYAVI-としてはオーストラリア大陸は初上陸となるだけに、現地のファンも待望のオーストラリア初ライブとなる。
 また、ニュー・アルバム『WHAT’S MY NAME?』のリリースを記念して、日本のファンにとっても嬉しい国内ツアー“NEW ALBUM <WHAT’S MY NAME?> RELEASE PARTY”と銘打った年末の東名阪のライブツアーも決定。国内外を問わない雅-MIYAVI-の活躍からますます目が離せなくなりそうだ。