et-20100923-02.jpg 韓国出身4人組ロックバンドのCNBLUE(シーエヌブルー)が16日から、セカンドシングル「I don’t know why」を引っ提げた東名阪ツアーを行った。大阪なんばHATCHを皮切りに、18日名古屋Bottom Line、20日渋谷AXをめぐり、5000人を動員。最終日渋谷AXでは2000人を集め、10月28日にファンクラブ限定ライブを行うことを発表した。
 同シングルでオリコンウィークリーチャート7位を獲得し、着実に日本での地位を確立しつつある彼ら。今回の東名阪ツアーは「2nd Single Release Live Tour ~Listen to the CNBLUE~」と題し、16日から大阪、名古屋、渋谷で熱いライブを繰り広げた。
 最終日の東京公演渋谷AXには約2000人のファンが集まり、オリコンチャート入りを祝おうと開場前から長蛇の列を成していた。開演すると1曲目は暗闇での演奏という演出にじらされるも、2曲目の照明でメンバー全員の顔が見えたとたんに会場内には熱狂とも呼べる声援がメンバーに送られていた。
 メンバー自身、日本に留学していたという事もあり「東京は第2のふるさとのように思っています」とMCも全て日本語。公演開始間際にメンバーから「今までCDとして発表した楽曲を今日は全てやります!!」と発表するなどロックからバラードまで新曲を含む全23曲を披露するというファンサービスぶりだった。
 「初めて日本でライブをやったときを鮮明に覚えています。そのときの気持ちを忘れずにまだまだ勉強して、ライブで勝負できるバンドになりたいのでこれからも応援のよろしくお願いします」と謙虚にもこれからの熱い気持ちと今までの感謝を伝えた。
 また、アンコール後にメンバーから、10月28日に日本では初となるファンクラブ限定イベントを行うこも発表された。CNBLUEにとって初めてのファンクラブ限定イベント。それだけに会場からは歓声が上がった。アンコールでも4曲を披露するというサービスに、渋谷AXの最後尾にいるファンに至るまで、一体となって手を挙げて大合唱し、メンバーに声援を送っていた。