東方神起の3人(ジュンスさん、ジェジュンさん、ユチョンさん)を巡る日本での活動休止を決定したことについて、エイベックスの松浦勝人社長は21日のツイッターで「3人の契約解除は売り上げ的にも利益的にもavexにはいいことが全くない大打撃です」との考えを示した。
 ツイッターには、東方神起やジュンスさん、ジェジュンさん、ユチョンさんの名前は書かれていなかったものの「3人の契約解除」と今回の活動休止を思わせる文章で前途の内容を綴り、更に「ただそれでも上場しており社会的責任ある企業ですからこの選択をするしかなかったのでしょう」と、今回の決定についての見解を示した。
 今回の騒動は、前途の3人が契約する韓国のプロダクション会社代表が、元暴力団幹部の父親の力を使って担当アーティストを恐喝し、その罪で服役していたことなどを理由に、エイベックスが日本における3人(ユニット)の活動を当面休止することを発表していた。
 その一方でエイベックスは、東方神起5人との契約はSMエンターテインメントのマネジメントのもとで、これまで通り継続するとし「東方神起のアーティスト活動が再開できますよう今後も全力を尽くす」とコメントしていた。