et-20100915-09.jpg 東京事変の初のブルーレイ盤となった「ウルトラC」(9月8日発売)が20日付オリコン週間ブルーレイ総合チャートで初登場1位を記録した。東京事変は昨年末に約2年ぶりとなるに制作プロダクトを立ち上げ、以降、発表した3作全てでチャート1位を獲得。今回の記録で打率10割、4冠を達成した。
 昨年末に制作プロダクトを立ち上げ、その先行シングル「能動的三分間」(09年12月2日発売)で、シングルとしては自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得。同曲では「ウォータリングキスミントガム」(グリコ)のテレビCM曲に起用され、更に椎名林檎さんが初のCM出演でも話題を集めた。
 制作プロダクト立ち上げから2作目であり、通算4枚目となるアルバム「スポーツ」(10年2月24日発売)では、卓越した表現力とスキルを持った個性豊かな各メンバーが肉体的にも精神的にも極限まで追い込み制作。アルバムチャートでも初登場1位を獲得し、多くの熱い支持を得た。
 この勢いをそのままに、2年半ぶりとなる全国ツアー「ウルトラC」が開幕。アルバム「スポーツ」の圧倒的なエネルギーを体現させた同ツアーでは各地で絶賛を博した。その最新ツアーの模様を収めたライブDVD「ウルトラC」(8月25日発売)は発売されるや反響を呼び、DVD音楽チャート2週連続で1位を獲得した。
 その2週後には、その迫真のライブの模様がハイスペック映像で堪能できるブルーレイ盤「ウルトラC」を9月8日にリリース。東京事変初のブルーレイ盤のリリースとなった同作は20日付オリコン週間ブルーレイ総合チャートで、他ジャンルの強力作を退け、初登場1位を獲得。これにより新作プロダクツの作品全てチャート1位を獲得し4冠達成となった。