et-20100904-05.jpg MAY’S、CLIFF EDGEなどを中心にR&B、ヒップホップ界で今最も勢いのあるVenus-Bレーベルから2010年度第2弾(第1弾はLily.)新人歌手として、女性2人組のSweet Licious(スウィート・リシャス)がアルバムでメジャーデビューを果たす。
 Sweet Liciousは、2007年、Sakurako・Kaedeにより結成されたガールズ・シンガーユニット。自ら作詞・作曲も手掛け、皆で歌える「分かりやすく」「覚えやすい」常に同世代の女の子の立場に立ったリアルでキャッチーなメッセージには定評があり、SakurakoのCoolで伸びのあるShiny VoiceとKaedeのCutieで艶のあるRich Voiceが融合したハーモニーは絶妙だ。今年5月には、メジャーデビューに先駆け、バラード曲「Destiny」を期間限定で配信。メジャーデビュー前にして、レコチョククラブフルウィークリーランキング3位、5月度マンスリーランキング8位という快挙を成し遂げた。
 そんなSweet Liciousが、10月6日、待望のメジャーデビューアルバム「Sweet Licious」をリリースする。
 今作は、女の子のリアルな気持ちを綴ったラブソング、ハッピーなダンスチューン他、みんなで歌えるキャッチーソングが満載の一枚。リード曲には、願っても届かない儚い想いを綴った「夜空のメロディー feat. C」、またプレデビュー曲として話題をさらった「Destiny」を豪華な生ストリングスバージョンへとリアレンジしたアルバムバージョンも収録されるなど、タイトルに相応しく「Sweet Licious」らしさが詰まった仕上がりとなった。また、話題のフィメールプロデューサー・AILIをはじめ、Kadono Toshikazu、AILI、Shinnosuke(SOUL’d OUT)、DJ GEORGIA(CLIFF EDGE)、Ryuichiro Yamaki、UTAを迎えた豪華トラックメイカー陣も要注目だ。
 このアルバムのリリースに先駆けて、9月1日からは早くも収録曲の着うたの先行配信がスタート。今回第1弾として配信スタートするのは、Shinnosuke(SOUL’d OUT)がトラックメイクを担当した「Treasure Heaven」。夢見るメルヘンな乙女心を描いた軽快なダンスチューンは、必聴だ。
 イベント出演も次々と決定しており、メジャーデビューに向けて勢いを増すSweet Licious。今年の下半期は、この2人から目が離せない。