et-20100904-04.jpg 全米トッププロデューサーのファレル・ウィリアムスさんが認めた本格派シンガーManami(マナミ)の第2弾シングル「Miss Little Voice」の発売が9月22日に決定。それに先駆けて、1日より着うた、15日より着うたフルの配信がスタートした。
 ファレル・ウィリアムスさんとNIGO)が主催した女性ヒップホップ・R&Bアーティスト・オーディション『STAR BAPER SEARCH』で見事グランプリを獲得したManami。ファレルのトータル・プロデュースによる世界23カ国同時配信デビューが大きな話題となり、2010年6月に「Yellow Stop」で満を持してグランデビューを飾った際には音楽関係者から問い合わせ殺到したという。
 そんな彼女が、更なる本領を発揮していると噂の第2弾シングル「Miss Little Voice」のリリースする。
 同作品は、Manamiのアーティストとしての本質が現れた作品で、特定のジャンルや時代性を超えたところにある普遍的な歌、普遍的なメッセージである「愛」を歌えるシンガーとして、彼女が本来目指しているものが形になっている。前作に引き続き、作詞も担当したManamiが「言葉とか奇跡とか幸せとか感情とか、目に見えないものを目に見えるように書いていますね」と語る通り、その歌詞は強く、彼女の伸びやかで生き生きとした天性の声が言葉に生命を吹きこんでいる珠玉の1曲だ。
 この楽曲は、テレビ朝日系「Future Tracks→R」9月度のエンディングトラックとしてのタイアップが決定しており、大きな話題を呼びそうだ。