et-20100901-01.jpg 今年3月に発売され話題を集めたコンピレーションアルバム「花鳥風月集」(発売元・ワーナーミュージック・ジャパン)が1日、デジタル化され、ネット限定アルバム(1800円)として配信が始まった。同アルバムには、大ヒット曲だけを集めた作品で、山下達郎さんや竹内まりやの名曲が揃って収録されたことでも注目を浴びた。
 収録15曲の総ダウンロード数は2000万というメガヒットコンピ。楽曲は、コブクロ「蕾」から始まり絢香の「三日月」、BONNIE PINK「A Perfect Sky」や河口恭吾さん「桜」、Superfly「愛をこめて花束を」、そして、山下達郎さん「FOREVER MINE」、竹内まりやさん「人生の扉」など近年を代表する名曲ばかりだ。
 注目を浴びた大作とあって今回のデジタル化によって再び火が付きそうである。
 10月30日、31日には東京・日本武道館で、同コンピ参加アーティストも参加するワーナーミュージック・ジャパン創立40周年記念ライブ・イベント「100年MUSIC FESTIVAL」の開催も迫っている。
 開催1日目は、コブクロ、Superfly、トータス松本さん、ROCK’A’TRENCHなどが、2日目は、コブクロ、Superfly、竹内まりやさん、トータス松本さん、馬場俊英さん、the brilliant green、BONNIE PINK、山下達郎さん、RIP SLYMEが出演する予定だ。
 チケット(全席指定7000円)は現在発売中だが、2日目のチケットは売り切れとなっており、1日目も残りわずかだという。
 人気コンピアルバムのデジタル化に加え記念ライブイベントと、ワーナーの夏はまだまだ終わりそうにない。