et-100818-05.jpg チバユウスケ(The Birthday)を始めとした豪華男性ボーカリスト参加の「ACACIA;」をリリースし、話題を集めているクリエーター「Q;indivi+(キュー・インディヴィ・プラス)」が18日に、入手不可能となっていたアルバム未収録曲「hanabi(acoustic version)」を配信リリースした。
 「hanabi(acoustic version)」は、Q;indivi+キヨサク(MONGOL 800)名義でアルバムに収録された「hanabi」アレンジバージョン。「hanabi」はPV未制作の、通常のアルバム収録曲にも関わらず、歌詞サイト「JOYSOUND」での歌詞ランキングで1位を獲得。着うたも2万5000ダウンロードとロングセールスを記録している。「今、消えそうな 最後の花火を二人はずっと追いかけた」というキヨサクが書き下ろした歌詞が今年の夏のサマー・アンセムとして、ファン主導で盛り上がりをみせている隠れた名曲だ。
 この楽曲の、切ない世界観をより情緒豊かに表現した同曲は、iTunesのプレ・オーダーでしか入手出来なかった為、完全に入手不可能となっていたが、この度リスナー達の熱烈なリクエストにより、配信でのリリース決定へと至った。
 さらに配信日である同日に、「ACACIA;」からのアナログ・カットとして、アルバムから特に支持の高い4曲を収録した「ACACIA;EP」が急遽発売することも発表された。生産枚数300枚と超限定生産となる。
 MONGOL800のキヨサクは楽曲に対して「美しくも儚く散る、短い夏の夢、描く恋模様。日本の夏の風物詩でもある“hanabi”の情緒的で繊細なイメージと重ね合わせながら、1つ1つ大事に言葉を選びました。この歌に風情を感じ楽しんで頂ければ嬉しいです」とコメントを寄せている。