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急きょ変更となったジャケ写
 9月29日に映画と同名の主題歌「君に届け」を発表するflumpoolが、「めざましライヴ」に初出演。アンコール1曲を含む全7曲を披露し、日中の熱い天候の中、それを上回る熱いパフォーマンスで会場を盛り上げた。そしてそのライブのMCでなんとジャケット写真の変更がステージ上で発表された。
 9月25日公開の映画「君に届け」の主題歌としてリリースされる今作だが、感情が爆発する瞬間を切り取ったという“衝撃ジャケ写“の発表は、衝撃が強すぎて公開直後から大反響。「インパクトが強すぎる」「激しすぎるのでは…」「買いにくいかも」「楽曲のイメージに合わないのでは…」などたくさんの声が寄せられたため、“どうしても届けたい。どうしても伝えたい。”そんなむき出しの感情を表現するというコンセプトは守りながら、「感情が爆発する瞬間」ではなく「感情が爆発する3秒前」の表情を描くことに至ったとのこと。
 さらに初回プレス分・通常盤それぞれの特典詳細も発表。初回プレス分は前回好評だったギター阪井一生扮する、flumpool評論家・大山田源次郎ナビゲートによる4大プログラムが内容満載の約50分で収録される。ボーカル山村隆太のポリープ除去手術後初のライブとなった広島のSETSTOCK’10への完全密着や新曲のレコーディング映像などプレミアム映像が満載。そのダイジェスト映像はYoutubeのA-Sketch公式チャンネルで公開される。また通常盤では新曲の着うたが期間限定の特典となっており、どちらも魅力的な特典となっている。そして9月1日からは「君に届け」の着うたが遂に配信されることも発表され、今回全貌が一挙に明らかになる形となった。
 注目のジャケットの表情が何を意味するかは後日公開されるミュージックビデオに答えが隠されているということと、さらにCDにはスペシャルカバーもついてくることで、ファンならずとも見逃せない展開になってきた。