et-20100807-02.jpg 男女ユニットMAY’Sの新曲「Unfair Love」が、フランスの香水ブランド「ジャンヌ・アルテス」の新作香水「ラブ・ネバー・ダイ・ディーバ」のイメージソングに決まった。全国各地にある約3000店舗の香水売場でMAY’Sとフレグランスのコラボディスプレイが展開されること予定である。
 同曲は、10~20代の女性層から人気を集めるボーカル片桐舞子さんが、過去の経験をもとに作詞したもの。彼女がいる人を好きになってしまった痛々しい経験をもとに、気持ちを素直に歌い上げている。
 片桐さんは「私にとって辛かった過去を曲にするのは勇気が必要で、二股をかけられた苦い経験を歌ったこの曲は今まで開けたことがなかったドアを思い切って開けた気分。そんな辛かった経験を冷静に表現できるくらい自分も成長したのかもしれませんね」と過去を振り返った。
 また、ジャンヌ・アルテスの新作香水のテーマソングに起用されたこともふれ「街中ですれ違う人の香水の香りに、思わず過去の恋愛を思い返して重ねてしまうことってあるじゃないですか。それって、音楽と同じだと思うし、今回はそんな“香り”をテーマにインスパイアされた楽を作りました」と語った。
 同曲は8月25日に、自身初となる両A面シングル「遠くへ ~Spread Your Wings~/Unfair Love」としてリリースされる。また、同曲は4日からはレコチョクで先行配信がスタートしている。