新選組リアン
都内で新曲イベントを行った新選組リアン
 島田紳助さんがプロデュースする男性ユニットの新選組リアンが4日、東京・後楽園ラクーアガーデンステージで、新曲「愛の唄」の発売記念イベントを行った。この日は約1500人のファンが詰め掛けた。デビューから続けてきた和服のイメージを脱ぎ捨てて、黒のスーツ姿で登場。更に磨きの掛かったダンスパフォーマンスを披露し会場を沸かせた。
 今回の楽曲「愛の唄」は歌詞にもある17歳の夏が一つのテーマとなっている。彼らの出身番組でもある日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」では高校を訪問するライブを実施し、全国1500校から応募が殺到した。この日もメンバーから「17才の子おるー?」「皆、大変なこともあるけど夢に向かって頑張ろう!」と呼びかけた。
 また、生みの親であるプロデューサーの島田紳助さんからも「歌詞をちゃんと伝えろ。下手なりに頑張れ」と応援メッセージが寄せられたことも明かした。
 新選組リアンは3日の京都から、13日連続で全国を縦横する新曲イベントを開催している。このなかでCDを購入した2万人以上と握手する目標を掲げているが、もし達成できなかった時は?と聞かれ、リーダーの森公平さん(22)は「リーターとして坊主にします。それくらいの勢いで頑張りたいから。それくらい頑張らないとダメだから。他のメンバーにはさせられないので、僕が責任を取ります」とメンバーも驚かせる公約を宣言した。
 新選組リアンはこの後、9月には待望のファーストアルバム「上京物語」のリリース、そして10月からはZEPPを中心とした全国8都市9公演のライブツアーを行う予定。