et-20100803-02.jpg フジロックフェスティバル最終日の8月1日、ブンブンサテライツがメインステージ「GREEN STAGE」に出演し、日本人アーティストの大トリを飾った。
 この日、ブンブンサテライツは「KICK IT OUT」を含む計8曲を披露した。観客全員が曲のリズムに合わせて手拍子で応える一体感が「GREEN STAGE」を支配した。また、夏のロックフェスらしくアップテンポの曲を中心に構成されたセットリストの中で、ニューアルバム「TO THE LOVELESS」からソニー「ブラビア」CM曲でもある「STAY」を披露した。後に続く、大注目バンド・ATOMS FORPEACE、マッシヴ・アタックなど、海外の超大物アーティストに、これ以上ない熱い空気をバトンタッチした。
 まさに日本を代表するアーティストに上り詰めた彼らは、先日、全国17カ所のライブハウスツアーを終えたばかりだが、その勢いのままに9月から全国5カ所で「JAPAN TOUR 2010 2nd STAGE」を開催することが決定している。