7月31日公式サイトで芸能界引退を発表した歌手・愛内里菜(30)が同日、大阪で行ったライブで、甲状腺の病など体調不良が引退理由の一つであることを明らかにした。8月1日、スポーツ紙各紙が伝えた。
 スポーツ紙によれば、愛内は同ライブで「もともと甲状腺の病気を持っていて、度重なるめまい、のどの調子も良くない。内出血や過呼吸を重ねていた。いろんな所にガタがきてる状態だった」と本心を語ったという。
 愛内は前日31日の公式サイトで「今は新たなステージへ向かうために、自分自身と向き合う時間を作るのが必要だという結論に至り、前向きな思いでアーティスト活動から引退することを決めました」と綴っていた。