et-20100730-03.jpg 30日に開幕した日本最大の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」。その最終日の8月1日、メインステージ「GREEN STAGE」で日本人アーティストのトリを飾るロックバンド、ブンブンサテライツから、出演に向けてコメントが到着した。
 ブンブンサテライツは1997年のヨーロッパ・デビュー以来、ヨーロッパ、全米ツアーを敢行するなど、世界各国のフェスティバルにも出演してきた稀有な日本人バンド。そんな彼らが、MASSIVE ATTACK、そして話題のトム・ヨークによるソロプロジェクトATOMS FOR PEACEと並び、フジロック最終日のGREEN STAGEを締めくくる。
 ブンブンサテライツ 「3年振りにフジロックに出演することが決まり、今回は一番大きいステージでパフォーマンスすることになりました。今までにも何回かフジロックに出演してきましたが、今年はひときわ気合が入っています!GREEN STAGEでお会いしましょう」
 5月26日にリリースされた約2年半ぶりのニューアルバム「TO THE LOVELESS」では、オリコンアルバムウィークリーチャートで5位、デイリーチャートでは3位と自身初のトップ3入りを果たし、快進撃を続けている。その勢いのままに9月にベストアルバム「OVER AND OVER」を全米リリース、そして10月に全米ツアーを行うことも決定。
 まさに日本を揺るがし、世界へと飛び立つブンブンサテライツ。先日、全国17カ所のライブハウスツアーを終えたばかりだが、その勢いのままに9月から全国5ヶ所で「JAPAN TOUR 2010 2nd STAGE」を開催することが決定している。数千人クラスの会場前でブンブンサテライツの迫力のライブがこのフジロックで体感できる。