et-20100726-02.jpg タレントで歌手の中川翔子さん(25)が、携帯電話向け音楽ドラマ「DOR@MO(ドラモ)」でドラマ初主演する。撮影は既に済んでおり中川さんは「(当初は)どうしようとドキドキが止まりませんでした」としながらも「撮影時間があっという間に過ぎて、クランクアップの瞬間は『もっとみんなでやっていたい!6日じゃ足りない』と寂しく思った」とすっかり女優業に“ハマった”ようだ。
 ドラマは、中川さん演じる内気な図書館司書の野田泉が、活発な建築家の米谷ネルとの出会いを通じて心を開いていく純愛物語。8月18日にリリースされる両A面シングル収録の新曲「千の言葉と二人の秘密」から生まれた完全オリジナル作品で、全10話の構成。監督は「月とキャベツ」「初恋」「命」等、数々の作品を手がける篠原哲雄氏が務めた。中川さんの相手・米谷を演じるのは鈴木裕樹さん。友人・久美子は金子さやかさんが演じた。
 中川さんは「きっと私は泉ちゃんの様になっていたんだろうな?と思える位、陰に引きこもりがち、異性が苦手で、偏った知識を持っている泉ちゃんとの相性は良かったです!」と自身の性格と重ね、また「テレビ番組やCDをリリースする感覚ともまた違った、みんなで作品を作っていく楽しさ、演技にチャレンジする楽しさなど、色々な事を今回学ぶ事が出来ました」と振り返った。
 主題歌については「撮影後時間が経っていない状態で出来たので、泉ちゃんのまま臨めたのですが、自分で歌う時より恥ずかしかったです(笑)なんでだろう?」とコメントしている。
 ドラマは8月8日スタート。11日からは「千の言葉と二人の秘密」の着うた配信が始まる。