et-20100714-03.jpg 音楽サイト「peps!ミュージック」が主催するライブツアー「peps!ミュージック presents JUMP UP LIVE TOUR! vol.2」が11日、東京・渋谷の「SHIBUYA ENTERTAINMENT THEATER PLEASURE PLEASURE」でファイナルを迎えた。
 5月22日の大阪を皮切りにスタート。今回は、前ツアーにも出演したCLIFF EDGE・RSPに、KG・Tiaraが新たに加わった、強力ラインナップで各会場を熱狂の渦に巻き込んできた。この日は、ツアーのファイナルということもあり、各アーティストが、これまでにも増してアツいステージを展開。また、対バンツアーならではの、コラボレーションが数多く実現し、観客を喜ばせた。
 KGは、14日着うたフル配信開始の「誰よりも duet with 菅原紗由理」や、今年4月にリリースしたTiaraとデュエット曲「いとしすぎて duet with Tiara」をTiaraと熱唱。続いて登場したTiaraは、8月18日にニューシングル「ヒカリ」をリリースすることを発表。そしてライブの最後にはフィーチャリングアーティストであるKGをステージに呼びこみ「Love is …with KG」を熱唱。ここでもスペシャルコラボが実現した。
 RSPは7日にリリースしたばかりの新曲「アイコトバ」を始めとし、ゲストにシュビドゥバを迎え「LA・LA・LA LOVE SONG ~ここから始まる恋物語~」で会場を盛り上げた。さらにこの日は、名古屋/大阪/東京でのワンマンライブ開催が決定したことを発表。客席からは、大きな喜びの声が上がった。
 そして、トリを飾ったCLIFF EDGEは前回ツアーの競演をきっかけに制作されたコラボ曲「また二人で... ~あの日の帰り道~ feat. RSP」を、RSPと共に披露。そして先日9月8日にリリースされることが発表となったニューアルバムの中から無酸素・単独登山家・栗城史多氏に触発されて作ったという、全ての頑張る人に向けた応援歌「NO LIMIT」を熱唱するなど、CLIFF EDGEらしさ満載のステージを繰り広げた。
 ラストには、観客席から沸き起こったアンコールの声に、出演者全員がステージ上に登場。全アーティストで「め組の人」を、振り付きで大合唱するというスペシャルプレゼントに、会場が一体となって大盛り上がりとなった。出演アーティストと、客席全員の写真撮影も行われるなど、終始アットホームな雰囲気のまま、ツアーは無事幕を降ろした。