et-20100630-07.jpg 今年はじめから、ラジオや有線を中心に口コミで火がつき、各方面から評価を得ている植村花菜の「トイレの神様」が30日に、音楽サイト「mu-mo(ミュゥモ)」で着うたフルの独占配信がスタートした。
 3月10日発売の植村のミニアルバム「わたしのかけらたち」のリード曲「トイレの神様」。曲の長さが9分52秒にも及ぶこの曲は、植村と実のおばあちゃんの思い出を綴ったもので、二人が一緒に生活した小さな頃、素直になれなかった思春期、突然訪れた別れを、植村花菜が温かみ溢れる歌声で表現する感動作だ。
 この曲が1月頭にラジオで初オンエアされると、直後から問い合わせが各地から殺到する騒ぎに発展。各メディアで“号泣必須”“10年に一度の名曲”と相次いで取上げられ、有線問い合わせチャートでは第1位を獲得するなどロングヒットを記録している。
 曲の大ヒットに伴い「着うたフルはいつ出るの?」という声が多く上がっていたが、9分52秒という曲の長さがネックとなり、これまでリリースされていなかった。それをこのほど、ミュゥモが実現した形だ。
 6月30日よりミュゥモにて2週間独占配信されるこの着うたフル。「トイレの神様」は、曲全体がひとつのストーリーとなっており、最初から最後まで聴いてこその曲。一度聞いてみては。