et-2010623-02.jpg 2001年から活動休止状態にあった、Sugar Soul(シュガー・ソウル)ことアイコsunが、新ユニット「KAM(カム)」を結成し、再始動することが分かった。7月21日にデジタルシングルをリリースし、同日、復活後初ライブを開催する。
 Sugar Soulとして1997年にメジャーデビューしたアイコsun。Dragon AshのKenji(現:Kj)とのコラボレーション曲「Garden」が90万枚を超える大ヒットを記録し、続いてリリースしたZEEBRAとのコラボレーション曲「Siva 1999」も10万枚以上のヒットを記録した実力は女性R&Bシンガー。
 01年に活動を休止していたアイコsunが、約10年ぶりに新ユニットを結成し、復活を遂げる。アイコsunが参加する新ユニット「KAM」は、Sugar Soul、UAなどの一連の代表楽曲の制作、また自身のユニット=ラム・ジャム・ワールドでクラブ・ミュージックに多大なる影響を与え続けてきた日本を代表するプロデューサー・ASAMOTOと、次世代MCとして全国を飛び回るMC CARDZの3人からなるジャンルの垣根を越えた新ユニット。
 「KAM」というユニット名は、「霊」「自然」を意味するアイヌ語の「カムイ」からとられたもので、古代から共通する自然への敬意と畏怖、神聖でありながらも世俗的で現実なアンビバレントな世界観を奏でる。KAMが生み出すビートは太古からのリディム。
 まずiTunesにて7月14日にデジタル限定シングル「When the Sun Goes Down」を先行リリース。7月21日には東京渋谷の「club asia」にてお披露目のライブショウケースを開催する。