ガルネク千紗 男女3人組ユニットのGIRL NEXT DOOR(ガールネクストドア)が18日、全国13カ所を巡る初の全国ツアーの最終公演を、東京都渋谷区の恵比寿リキッドルームで迎えた。
 今回はデビュー以来初めてのワンマンフルライブツアーで「3人だけでどこまでお客さんを満足させられるLIVEをできるか」をひとつテーマにあえてライブハウスという会場にこだわって実施。ツアー全体の総集客数約6600人は発売と同時に即完売。この日も会場が満員となる900人の観客を前にプレミアムなライブを行った。
 ライブ前に行ったメディアへの取材の際では、ボーカル・千紗さん(24)は「ここまでくるのに早すぎて本当に(今日が)最終日なのかわからない。ライブハウスということで、お客さんとの距離が近い。本当に肌と肌で感じあえて楽しめた」と、ここまでの道のりを振り返った。
 ステージはライブハウスでは珍しいレーザー光線が走る中、デビュー2作目「Drive away」からいきなり120%ノリノリのダンスチューンでスタート。
 千紗さんは日本では初めてというレディーガガやビヨンセ、ダフトパンクなどの衣装を手がけるBRIAN LICHTENBERGが、今回の為に製作した「エレクトリック」がテーマのブルーのセクシーな衣装を身にまとい観客を魅了。
 途中、アットホームなMCを交えながら、ノンストップで会場と一体となって走りつづけ、アンコール含め約2時間半、全22曲を大歓声の中唄い切った。