et-100616-02.jpg 韓国出身5人組バンドのFTIsland(エフティ・アイランド)が13日、日本デビュー3周年を記念して、東京・品川プリンスステラボールで、ファンミーティングを開催。メジャーデビュー曲となった「Flower Rock」、これまでのヒット曲メドレーを含む、計5曲を熱唱した。また、8月14日に日比谷野外音楽堂で、彼ら初となる野外ライブの開催も発表された。
 メジャーデビュー後、初のファンミーティングということもあり、FTIslandの5人が登場すると、会場のボルテージはいきなり急上昇。悲鳴にも似た黄色い声援が飛び交う中、イ・ジェジンが「この日のために特別なライブを用意しました」と語った通り、彼らはいつものバンドスタイルとは異なった、5人が着席したままのアコースティックバージョンでのライブを披露した。しっとりとした新たなFTIslandのライブパフォーマンスは、会場を訪れたファンの心を捕らえて離さず、皆その歌声に聞き惚れていた。
 ライブに引き続いて行われたメモリアルタイムでは、デビュー3周年を記念して、これまでの彼らの軌跡を辿る映像が上映され、お祝いのケーキもステージ上に登場。映像とケーキは、ファンのお手製ということもあり、メンバーは大喜びの様子で、観客たちとFTIslandの3周年を祝っていた。
 また、トークでもこれまでの歩みを振り返り、過去半年間日本に音楽留学したことに触れた彼らは、「僕らはあんまり勉強が得意じゃないので、日本語を覚えるのが大変だった(笑)」とコメント。また、中でも特に「勉強がキライ」と他メンバーから暴露されてしまったイ・ホンギが、「これはイジメ!イジメ!(笑)」と、トークの輪を離れていじけてしまい、会場から爆笑が起こる一幕も見られた。
 7月14日には早くも2ndシングル「Brand-new days」のリリースが決定。そして、16日には全国5都市でのZeppツアーを敢行することが決まっているが、この日、メンバーからは、8月14日に日比谷野外音楽堂にて、彼ら初となる野外ライブの開催も発表された。