et-100612-05.jpg 女性シンガーグループRSPが、小倉優子さん(26)をフィーチャリングゲストに迎えたシングル「アイコトバ」が7月7日にリリースする。
 「アイコトバ」は、不器用な女の子が主人公のあったか恋愛ソング。互いにいいとこも、ちょっと…なところも全部ひっくるめて「ええよ」って受け入れあえる幸せ、「掃除洗濯料理はできないけど」という不器用な面がありながらも夢を追いかける彼のために一生懸命頑張る姿を描いた曲。
 楽曲の冒頭に、よりリスナーに世界観を伝えるため、電話ごしのシュチエーションで、関西弁の女性が、彼氏に向かって「今日ごはんいる?」などかわいく話しかけているという内容のセリフを収録することになった。当初はメンバー自らの声で収録していたのだが、「より楽曲の世界観に近いかわいい声がいい」ということで小倉優子にオファー。これを小倉優子は快諾し、今回のコラボが実現した。
 こりん星もしくは千葉県茂原市生まれのゆうこりん。当日慣れない関西弁をメンバーのAiにレクチャーを受けてレコーディングに挑んだところ、若干たどたどしいところがかえってかわいらしいものとなり、RSPメンバーも大満足の仕上がりとなった。
 このセリフ入りの新曲「アイコトバ」が、5月22日からRSPオフィシャルサイトで先行試聴を開始すると、カタコトの関西弁や、キュンとしてしまう会話の内容が、「いったい誰なんだ!?」とあっという間にmixiや2ちゃんねるで大きな注目の的に。声の正体は公表されていなかったため、このゆうこりんの声が、“謎の声”として、話題を呼んでいた。