et-100612-02.jpg インディーズシーンにおいて、メロディーメイカーとして高く評価されてきた、想天坊(そうてんぼう)が16日リリースのデジタルシングル「GLITTER」でメジャーデビューする。
 想天坊は、2003年、横浜を拠点に、自身がリーダーとしてサントウカCREWを立ち上げ、ストリートライブをメインとした活動をスタート。たちまちその高いパフォーマンススキルとポップでハイクオリティな楽曲が話題となった。
 その後も、ワンマンライブ、様々なライブやフィーチャリング・楽曲制作などで精力的に活動。映画マトリックスシリーズのウォシャウスキー兄弟が描くハリウッド超大作「SPEED RACER」(原作は日本のアニメ「マッハGOGOGO」)の全世界共通エンディングテーマに、ラッパーとして参加するなどその実力の評価は高い。
 その想天坊が、待望のメジャーデビューを果たす。16日にリリースが決定した1stデジタルシングル「GLITTER」は、タイトル通り『ド』ストレートなキラキラSummerチューン。「夏だ!とか恋だ!とかCLUBだ!とか自分のテンションの高い部分をバッチリ出したんで1stシングルにはもってこいだと思ってこの曲を選びました」と本人も語る通り、これからの季節にピッタリのアゲアゲなナンバーに仕上がっている。
 想天坊の最先端かつポップなプロダクション、珠玉のメロディー、スキルに裏打ちされたラップ、歌詞から立ち上がる物語は、人々を惹きつける魅力に溢れており、そんな彼の魅力をぎっしり詰め込んだデビュー・デジタル・シングルに期待が寄せられる。