et-100612-s01.jpg 東京スカパラダイスオーケストラが企画・主催する野外フェス「トーキョースカジャンボリー」が、8月7日(土曜日)に、山梨県・山中湖野外特設スカフィールドで今年も開催されることが決定。6月12日にチケットの一般発売が始まった。>
 「トーキョースカジャンボリー」とは、国内の数ある夏フェスの中でも類を見ない「スカ」に特化した野外フェスとして昨年8月に第1回目が行われ、スカファンのみならず全国各地から約8000人もの人々が集結し、世界初の野外スカフェスティバルとして注目を集めた。
 2回目となる今回の出演者はまだ発表されていないが、昨年同様に東京スカパラダイスオーケストラの他にも、国内はもちろん、海外からも実力派ぞろいのスカバンドが出演するようだ。出演者や会場となる山中湖野外特設スカフィールドの素晴らしさについて、東京スカパラダイスオーケストラのドラムの茂木欣一さんがこう話している。
 「8000人ものお客さんが富士山の麓で盛り上がるわけですからね。“こんなの見たことない!”っていうくらい、すごい景色でしたよ。今年もスゴいバンドが出てくれることになってます。プロ、アマ問わずに募集してるオープニングアクトのバンドや、最後のセッションも含めて楽しみにしてて欲しいですね。会場には、今年も“東京タワー”オブジェを作ったり、地元の美味しいごはんが食べられるお店が出たりします。中学生以下のみなさんは無料ですから、どんどん遊びに来てもらいたいですね。地元の村のみなさんと一緒に、楽しい催しをたくさん企画してます。1回目のトーキョースカジャンボリーがあったからこそ生まれたアルバム『WORLD SKA SYMPHONY』からはもちろん、“他ではやらない曲”なんかも準備してますからね。何が飛び出すか、ぜひ当日をお楽しみに!」
 音楽はもちろんだが、その他にも家族連れや子供も楽しめるような面白い仕掛けが満載な上、自分にあったスタイルで、自由に遊べる「ゆる~いスカフェス」は、好評だ。6月12日から各プレイガイドにてチケットの一般発売がスタートしている。