et-20100518-04.jpg 先月23日から全国6都市で開催されたライムスターの4年ぶりとなるツアー「KING OF STAGE Vol.8 ~マニフェスト RELEASE TOUR 2010~」が14日に、CLUB CITTA’(クラブチッタ=川崎市)での追加公演をもって終了した。
 4年振りにリリースされたオリジナルアルバム「マニフェスト」がオリコンウィークリーチャートで5位という大ヒットを受けて、今回のツアーはライムスター史上最高の規模で展開。「マニフェスト」に収録された楽曲を中心にセットリストが組まれた。また早くも新曲「トーキョー・ショック feat. COMA-CHI」(リリース未定)を引っ提げ、全会場COMA-CHIが帯同、また「K.U.F.U.」ではご当地のダンサーを招いて披露するなどサービスと工夫が随所に富んだ素晴らしいツアーとなった。
 また5月7日のZEPP TOKYO公演ではホームだけあってゲストも超豪華。COMA-CHI、Romancrew、Maki The Magic、そして昨年11月にライムスター20周年イベント「R-20-RHYMESTER 20th ANNIVERSARY-」で披露され、たちまち全国のラッパーが自主リミックスを作るなど大ヒットになった「ONCE AGAIN Remix feat. DABO, TWIGY, Zeebra」をアンコールで一同に会し、最高の一夜を演出した。
 追加公演ではFIRE BALLを招いたり、ZEPP TOKYO以外の公演ではKICK THE CAN CREW「マルシェ」のカヴァーを披露するなどまったく同じセットリストを組まないライムスターのサービス精神にオーディエンスたちも大盛り上がりだった。
 MCでは「今年はライムスター通常営業します!」と力強く新作への取り組みも発表した。