et-20100518-01.jpg “天才DEEJAY”として注目され始めてから約10年。数多くの客演をしてきたルードボーイフェイスが19日に、初の公式ミックスCDBEST COMBINATION -MAGNUM MIX- Mixed By SEVEN STAR & DJ SN-Z from OZROSAURUS』をリリースする。
 高校生の頃から地元横浜でマイクを握り始め、唯一無二の声、天性のリズム感ですぐに注目されるようになったルードボーイフェイス。98年に「modern connection vol.1」でデビューを飾り、着実にライブ活動を重ね、日本のレゲエシーンの“聖地”横浜で徐々に存在感を広めてきた。自身名義のリリースもインディーズながら着実に重ね、レゲエシーン以外からも注目を浴びるようになる。映画『凶気の桜』サウンドトラックや“加藤ミリヤ”“BoA”等のメジャーアーティストの作品にも参加。クラブミュージックシーンの中でも、若手No.1レゲエDee Jayとして完全に認知される存在までに成長した。
 そんなルードボーイフェイスが、現在までのフィーチャリングワークスの中から厳選した楽曲を集めた今作は超豪華メンツを凝縮した一枚。REGGAE・HIP HOP・R&Bの第一線で活躍するアーティストが目白押しだ。さらに、クイーン・オブ・ジャパニーズレゲエ=PUSHIMとの未発表の新録曲も収録。
 MIXは聖地横浜の重鎮SOUNDのSEVEN STARとOZROSAURUSの凄腕DJ=DJ SN-Zが担当など、今までにないスーパーMIX CDの誕生と言っても過言ではないだろう。