et-20100516-03..jpg 今夏にメジャーデビューする「Lily.(リリー)」が、プレデビューとして12日からレコチョクで期間限定配信している「遠く離れた場所で feat.C」が、同日付着うたフル・デイリーランキングで9位、クラブフル・デイリーランキングで1位を獲得した。
 「Lily.(リリー)」は、自らレーベルに送ったデモテープがきっかけで、2010年7月にVenus-B/KING RECORDS(MAY’S、CLIFF EDGE、クレンチ&ブリスタらが所属するR&B・HIP HOPレーベル)から自社マネージメント第一弾としてメジャーデビューが決まっているR&Bシンガ-。その歌声には、日本音響研究所・鈴木松美所長も「美空ひばり以来」と立証済の癒し成分「1/fのゆらぎ」があり、デビュー前から透明感のある癒しの歌声、人々の琴線に触れる歌声はまさしく「女神の声」と絶賛の声が上がっている。
 そしてその歌声からは想像も出来ないようなキュートなルックスも加わり、新世代歌姫として今後の活躍を十分に予感させ、デビュー前から期待が非常に高まっている。
 今作「遠く離れた場所で feat.C」は7月のメジャーデビューに先駆け、「プレデビュー」としてリリースされたレコチョク期間限定(5/12~6/13まで)の配信曲。
 事前に行った女子高生への楽曲アンケートや試聴サイトで絶大な評価を受け、口コミが拡大。スタートしたばかりのオフィシャルサイト、ブログへのアクセスも急上昇。そしてデビュー前にしてレコチョクサイトでの展開も話題を呼び、プレデビュー、ノンタイアップにして異例のチャート獲得となった。
 この楽曲は「Lily.」も自ら作詞を手がけた「遠距離恋愛」をテーマにしたセツナソング。歌詞への共感に加え、謎の男性アーティスト「C」とのコラボレーションもWeb上で話題となっており、10代、20代の女性を中心に火が付いているようだ。
 プレデビューにも関わらず異例の展開を決定したレコチョク担当窓口糠沢氏は「この曲をメーカーさんから『女神の曲です!』とのPRを受けて、デモ段階で初めて聴いた瞬間、久々に鳥肌が立ちました。今年聴いた新曲の中で一番のインパクトでした」とお墨付きを与えている。